感想: 序盤のスイッチの入れ方が面白い譜面でした。 24分「2222」およびその周辺は、場面転換の着火剤として明確さがありました。 願わくば後半でもう一度その系統を見たかったのですが、 前半の〆で使用されていた32分音符と、「22112」を派生させた24分音符のおかげで、 86小節がそれっぽく見えたのでよしとします。 中盤の低速域が勿体ないと感じました。カツ単色で入って、サビ前にもう一度カツ単色 が来るのは、いささか引き締まった場面展開とはいえないかと思います。 音数に対するノーツ数の割には全体的に満足感がありますが、 より展開を密なものにする手口もあるような気がします。 感想: ◎ ・27小節〜。個人的な好みで申し訳ありません、フィーリングの感性に非常に親近感を覚えました。 ・35小節〜。1221、2112の使い分けがちゃんとパターンの面で機能していた。 ・79小節。AUTOの際のTOTAL値が完璧すぎる。次郎の演出の奥深さを再認識しました。 (ちなみに2.90以前のtaikojiro.exeなら51小節でノルマに乗るという最高の演出になります。偶然か、それとも…。) →大音符の攻勢も非常にファンシーでポップでキュート。終盤を彩るに相応しい最高の演出をありがとうございます。 × ・18小節。音のハマりを考慮すると16分一つ手前の音を拾ってあげた方が良いかも。 全体 ・色々な部分で非常に参考になる教科書的良譜面。こちらから言うことはほぼありません。 →他の方の感想を参考にしたいと思います。 感想:良い譜面だと思います、特に44~50小節などは良いですね。 ただ、その箇所以外全体を通し“この曲でやる必要があったのか”という疑問が残ります。 この曲の特色である要所の32分をほぼすべて無視してまで、 この譜面にしたかった意図が見えませんでした。 メロディーに重きを置いたことは伝わりますが、各展開ごとにもっとやれることがあると思います。 感想:相当譜面作りが上手いけど、それをさり気なく見せる、しみじみと上手い譜面・・・という印象です。 曲調にマッチした比較的ベーシックで明るいテイストですが、 35〜42小節のような派手めな音も程よくデフォルメして乗りこなしており、 同じく高速地帯である大サビの79〜小節と比較して、譜面の質を違わせすぎないような、 そういうバランス力に長けた譜面だと思いました。 感想:譜面のどの部分を見ても説得力があるものになっており, とても丁寧に仕上げられたんだろうなと思います。 譜面展開や演出ももちろん良いのですが, 「音取りの正確さ」という現代譜面では蔑ろにされがちな部分をしっかりと押さえている点に好感を持ちました。 この譜面を教科書にしようと思います。 感想:スピード感ですね〜。(何が) 35小節目〜の高速地帯はもちろん、その後の44小節目から等速で突っ走るの本当にたまらんです、うぅ… 前半でこれだけ盛ってありながら後半が消化試合になっていないのも良いと思います。 79小節目から始まる大音符混じりの低密度地帯で一度ゆったり感を出しつつ、 85,86小節目で一度複雑かつ目立つ配置を挟み87小節目から 疾 走 感 爆 発 という流れがなんかもうホントにありがとうございますという感じでした。 この79〜86小節目の24,32分が利き手で入れるのも曲のそのゆったり感をより演出していてナイスです。 感想: シンプルながらアクセントのある良い譜面でした。 全体のバランスが良く丁寧な配置と、ラスサビでの開放のギャップが心地よいです。 35小節からのリズム難からの44小節の四つ打ちメッチャキモチイイ〜〜〜〜〜〜 感想:メロディをうまく取り入れつつ、トリッキーな仕上がりになっていると思います。 それぞれのGOGOがそれぞれの個性を持っているのがいいですね。 ラスゴーが短めなのですが、それをあまり感じさせない盛り上がり方ができていると思います。 感想:まさに王道といった感じの譜面で好きでした。 35小節目からで裏拍を推しに推しまくってからの 44小節目から表拍が主体になる展開の流れが気持ち良かったです。 特に音取りや配色の点で気になるところはなかったのですが、 ただ、僕のプレイスキルが無いだけなのかもしれませんが、 18小節目のスクロールグラデーションだけは 見た目が付点8分と酷似しており、認識しづらい印象がありました。 感想:なんというか音取り面ですごくムズムズします。 まぁこの系統に仕上げるならこの辺が落としどころなのかもしれませんが。 自分はもう少し基本から外れた譜面を期待してしまいました。【こん】 感想:中盤の疾走感と後半の大音符の勢いがとても良いなと思いました。 ラスゴーの入り前にある32分が前の展開でも使われていることで唐突感がないのも良かったです。 ただ、終わりが少し安直かもしれないなと思いました。 44小節からの展開でスネアが目立って鳴っているのに1212ベースにしていない事にも少し違和感を感じました。 ここをあえて4つ打ちにした意図は僕にはわかりませんでした... 感想:これは良譜面ですね。曲のノリノリ感を存分に活かす配置に適切なスクロールがそれらをより引き立てています。 個人的には35〜42小節はもっと短めの複合を使って特徴的なキックを生かしてほしいですが、前後の展開的にもこれくらいの密度がちょうどいいかもしれません。 その他には特に気になるところはありませんでした。